【新人看護師さん必見】辛いインシデント地獄から脱出する10の対策

この記事では、インシデントで悩んでいる新人看護師さんのために新人看護師さんがインシデントを起こす原因と対策を提案します。

看護師として仕事をしている中で、あなたはこんな思いを抱いていませんか…?

またインシデント起こしちゃった…。泣

どうすればインシデントって減るのかな…?

他の新人看護師さんはどうなんだろう…?

インシデントを起こしてしまうと、本当に気持ちが落ち込みますよね…。

周りの看護師さんに迷惑をかけて申し訳ないし、先輩看護師に怒られて落ち込むし。

さらには…

『患者さんの命を危険にさらしてしまうんじゃないか…』

という恐怖さえ感じます。

私も、新人の頃はインシデントを起こしていたので…

その気持ち、痛いほどわかります!

彼女

でも、落ち込まなくて大丈夫です!

新人看護師の頃は…

インシデントを起こすのは当たり前ですし、数も多くて当たり前です!

先輩看護師さん達も…

たくさんインシデントを起こしたからこそ、知識や経験を積むことができたのです!

そこで…

この記事では、インシデントで悩んでいる新人看護師さん向けに…

現役看護師の筆者が…

  • 私の新人看護師時代のインシデント事例
  • 新人看護師がインシデントを起こす6つの原因
  • 新人看護師がインシデントが減らす10の対策 

などを、自分の経験を元にわかりやすく紹介していきますね。

インシデントが多くて悩んでいる新人看護師さんは、ぜひ今回の記事をご覧になってくださいね。

彼女

転職経験のある彼女(この記事の語り手)

4年制大学を卒業後、国家試験に合格し看護師として3年間大学病院に勤務した。しかし、給料が仕事量に見合わないことや職場環境の悪さから、悩んだ末に転職を決意。転職では、看護師専門の転職サイトを利用し希望の転職を実現した。
その際に培った転職ノウハウや多くの転職サイトを利用した経験を活かして、このサイトでみなさんに情報をお伝えしている。

【体験談】私の新人看護師時代のインシデント事例

【体験談】私の新人看護師時代のインシデント事例

まずは…

『私の新人看護師時代のインシデント事例』

を、私自身の経験や私の同期の体験談を元にお話ししますね。

『インシデントで悩んでるのはあなただけじゃないんだよ!』

と、安心して頂けると思いますよ!

彼女

『私の新人看護師時代のインシデント事例』は、以下の2点です。

【私のインシデント事例】

  1. トイレ介助で患者が転倒
  2. 鎮痛剤の投薬間違い

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

事例①:トイレ介助で患者が転倒

私は、トイレ介助が必要な患者さんの見守りをしていたが、ナースコールを押す患者さんが多くPHSが鳴りやまない状況に遭遇しました。『最近は座位だけでなく、立位保持もできて安定しているから、少しの間だけならその場を離れてもたぶん大丈夫だろう』と思い、患者さんに一人で動かないよう説明し、その場を離れました。しかし、数分後にトイレへ戻ると、患者さんは床にずり落ちていました。


事例②:鎮痛剤の投薬間違い

私は、頭痛を訴えている患者さんに対し、鎮痛剤を投薬することにしました。以前から医師の約束指示として『疼痛時ボルタレン(25mg)1錠内服』が出ており、先日も内服していたことを思い出したため、『前にも内服していたから、ボルタレンで間違いない』と判断し、服用してもらいました。しかし、実際には、数日前に医師の指示で、鎮痛剤の種類が別の薬剤に変更となっていました。


それでは、次は…

『新人看護師さんがインシデントを起こす原因』 

について、見ていきましょう。

新人看護師がインシデントを起こす6つの原因

新人看護師がインシデントを起こす6つの原因

『新人看護師さんがインシデントを起こす原因』 は、以下の6点です。

【新人看護師がインシデントを起こす原因】

  1. 知識不足
  2. 経験不足
  3. 思い込み
  4. 確認不足(不注意)
  5. 焦り
  6. 看護師間のコミュニケーション不足

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

原因①:知識不足

まず、インシデントは…

知識不足によって起こります!

例えば…

知識不足で起こるインシデントには、以下のような例があります。

  • この薬剤にこんな副作用があるとは知らなかった
  • この処置にこんな前処置が必要とは知らなかった
  • 機械の操作方法をよく知らずに使ってしまった

下記のように…

あなたも知識不足のまま処置した事はありませんか?

新人看護師

この処置した事ないけど…

忙しくて確認する暇ないし、先輩にも聞く暇ないしな…。

知識が不十分のまま業務や処置をしていると、必ずインシデントにつながります。

そのため…

必ず疑問を解決してから処置を行うようにしましょう!


原因②:経験不足

当たり前ですが…

新人看護師さんは、インシデントの経験が少ないです!

先輩の看護師さん達だって…

新人の頃は、インシデントを起こしているんですよ!

彼女

なので…

『このような状況では、こんなインシデントが起こるんだ…!』

『次からココは絶対に気をつけよう…!』

などと、失敗から多くを学んでいます。

新人のうちは、看護師になってからの日も浅く、経験も少ないので…

新人看護師さんは、インシデントが多くて当たり前です!

自分のペースでゆっくりとインシデントを克服していって下さいね!

彼女


原因③:思い込み(憶測)

『トイレ介助のインシデント』からも分かるかと思いますが…

『たぶん大丈夫だろう…!』

と思い込んで、少しの間その場を離れています。

『~であるに違いない』『間違いない』などの『思い込み』や…

『きっと』『たぶん』などの『憶測』は危険ですね!


原因④:確認不足

仕事量が多くて焦りを感じたり、考え事をしながら仕事をしていると…

ついつい『確認作業』を忘れてしまうことはないですか…?

ここで断言しておきますが…

確認作業しないと、必ずインシデントが起こります!

『鎮痛剤のインシデント』がいい例です。

新人看護師

前にも内服していたから、ボルタレンで間違いないと思ったら…

医師の指示で、鎮痛剤の種類が別の薬剤に変更となっていた…。

不確かな事柄に対しては…

“その都度、確認する習慣をつける” ことが大切です!

彼女


原因⑤:焦り

『焦り』も、インシデントの大きな原因になります!

例えば…

看護師さんが焦りを感じる時は、以下のような状況ですよね…。

  • もうこんな時間なのに…全然部屋回りができていない!バイタルすらとれてない!
  • 急に緊急入院取らないといけなくなった!しかも、こんな時に限ってオペも早く終わった…。

処置や検査が重なってしまうと…

やることだらけで、頭がいっぱいいっぱいになりますよね…。

そして…

焦って自分のペースが乱れた時に、インシデントが発生する可能性が高いです!

『焦り』を感じたら…

一呼吸置いて、冷静になってから仕事に取りかかって下さいね!

彼女


原因⑥:看護師間のコミュニケーション不足

『看護師間のコミュニケーション不足』も…

インシデントが起こる原因の一つです!

例えば…

看護師間のコミュニケーション不足で起こるインシデントには、以下のような例があります。

  • 看護師Aが薬剤を投与した事を報告しなかったため、看護師Bも同じ薬剤を投与し、結果として重複投与となってしまった…。
  • 看護師Aが点滴に薬剤を混注。それを報告しなかったため、看護師Bも同じ薬剤を混注し倍量の薬剤が投与された…。

看護師間でのコミュニケーションをが不足していると…

患者さんの情報などが希薄になります!

そのため…

あなたが正しい処置をした場合でも、インシデントが発生してしまう場合があります!

怖い先輩・嫌いな先輩だから報告しなかった…。

という理由でインシデントが起こった例も聞いたことがあります。

でも…

その気持ち、よく分かります!!

彼女


それでは、最後に…

『新人看護師さんがインシデントを起こす原因』を元に…

『新人看護師さんがインシデントが減らすオススメの対策 』

を見ていきましょう。

新人看護師がインシデントが減らす10の対策 

新人看護師がインシデントが減らす10の対策 

新人看護師さんがインシデントが減らすオススメの対策は、以下の4点です。

【インシデントが減らす対策】

  1. 疑問点を解決してから処置を行う!
  2. ワークシートの記入方法を工夫する!
  3. 『5R』を意識する!
  4. 『指差呼称』で確認する!
  5. 『報連相』を徹底する!
  6. 忙しい時は一呼吸置く!
  7. 看護師間でコミュニケーションをとる!
  8. インシデントが起きた原因を振り返る!
  9. インシデントを起こした時は気持ちを切り替える!
  10. それでもインシデントが減らない時は…働き方を調整する!

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

対策①:疑問点を解決してから処置を行う!

先ほどお話ししましたが…

知識不足の状態で処置を行うとインシデントを起こしやすいです!

そのため…

やったことのない処置や分からない処置は、疑問点を解決してから行うようにしましょう!

『分からないことがあれば、その都度調べる!』

そして…

『調べても分からなければ、先輩看護師に聞く!』

このように…

きちんと疑問点を解決してから処置を行うと、インシデントを起こす可能性は低くなります!

新人看護師の頃は、毎日勉強です!

大変だと思いますが…

みんな通る道なので、負けずに頑張ってくださいね!

彼女


対策②:ワークシートの記入方法を工夫する!

インシデントを減らすためには…

『ワークシートの記入方法を工夫する!』のも一つの手です!

看護師はワークシートを常に確認しながら業務を行いますよね!

あなたはどのようにワークシートに記入していますか…?

例えば…

『黒いボールペンで処置を書き込むだけ』ではありませんか…?

工夫をしていない新人看護師さんは…

以下のように、ワークシートの記入方法を変えてみたらいいかもしれません!

  • 色やマーカーで処置や看護の優先順位を区別する!
  • 必要なデータは(  )抜きにする!

etc…

ワークシートでは…

重要な部分・数字を強調して、ぱっと見てすぐに分かるようにしましょう!

こうすることで…

抜けが少なくなって、インシデントを起こす可能性が、グンと減りますよ!

ぱっと見てすぐに分かるワークシートは…

抜け予防に効果的です…!

彼女


対策③:『5R』を意識する!

新人看護師さんのあなたは、もちろん『5R』知っていますよね…?

インシデントを予防するために…

投薬の際の『5R』の徹底は、とても大切なんです!

『5R』については…

国家試験にも出題頻度が高いので、新人看護師さんでもご存知かと思いますが、念のためおさらいしておきましょう。

5Rとは?

インシデント対策に必要な『5つのRight』を略して『5R』と言います。

  • Right Patient:正しい患者
  • Right Drug:正しい薬剤
  • Right Dose:正しい量
  • Right Route:正しいルート
  • Right Time:正しい時間

(例)山田 太郎さんに昼食後のロキソニン錠を1錠配薬する場合の5R

  • Right Patient:正しい患者→山田 太郎さんに
  • Right Drug:正しい薬剤→ロキソニン錠を
  • Right Dose:正しい量→1錠
  • Right Route:正しいルート→経口より
  • Right Time:正しい時間→昼食後に

仮に5Rの確認を怠れば…

“Aさんに投与すると思っていた薬剤が、実はBさんに投与する薬剤だった”

“静脈に投与すると思っていた薬剤が、実は経口からの投与だった”

というインシデントが発生する可能性があります。

しかし、5Rを確認する事で…

正しい経路の投薬が可能になります

私も、新人看護師時代にミスをした時に…

先輩看護師から『5R』を徹底するよう指導されましたね!

彼女


対策④:『指差呼称』で確認する!

『確認なんて当然!毎回してる!』

そう思っている新人看護師さんのあなたは…

『指差呼称』を行っていますか…?

指差呼称とは?

『指差呼称』は…

何か物事を確認する際に、指差をしながら声を出して確認する行為の事です。

指差喚呼、指差称呼、 指差唱呼と同じ意味で…

『指差し確認』とも呼ばれています。

頭の中でしか確認作業をしなかった場合…

“実際は間違っていても、気づけない” 可能性があります。

例えば…

  • 自分の認識では、インスリンを6単位セットしたと思っていたとしても…実際の目盛りは9単位になっていた…。
  • 自分の認識では、2アンプル昆注したと思っていた薬剤が…実際には1アンプルのみしか昆注していなかった…。

という例です。

人は、時として自分が思ってもいないようなミスをします。

そのため…

思い込みだけで行動することはとても危険なんです!

指差呼称で確認する例

  • インスリン6単位!
  • パントール2アンプル、ビーフリードに昆注!

上記のように『指差呼称』を行うことで…

『思い込み』や『確認不足』でのインシデントを減らすことが可能です!

指示書や薬袋を見ながら…

それと同時に『目』と『口』も使って確認しましょうね!

彼女


対策⑤:『報連相』を徹底する!

『十分確認した!絶対間違いない!』

しかし…

人がする作業に絶対というものはありません!

自分ではしっかりと確認をしたつもりでも…

ミスをしていることがあります。

特に、新人看護師さんは自分だけで判断・実施することはとても危険です!

そのため、インシデントを回避するためにも…

第3者(プリセプターなど)に確認してもらいましょう!

その時に重要なのが…

『報連相(報告・連絡・相談)』です!

新人看護師

先輩!確認お願いします!

新人看護師のうちは、必ず先輩に確認してもらってくださいね!

“自分では気づかなくても、他のスタッフは間違いに気付いた”

なんてことがよくあります。

『報連相』を徹底する事で、自分の『思い込み』『確認不足』でのインシデントを減らす事ができます!

例え先輩にウザがられても…

インシデントを起こすよりはマシですよね!

彼女


対策⑥:忙しい時は一呼吸置く!

仕事量が多くて忙しい時に、確認作業を怠りがちになってはいませんか…?

すごく当たり前ですが…

忙しい時ほど、人はミスを起こします!

そのため、インシデントを減らすためには…

“忙しい時ほど一呼吸置いて、冷静な状態で確認すること” が大切です!

仮に、先輩に『仕事が遅い!』と怒られてたとしても…

仕事の早さより、患者さんに安全な医療処置を提供する事の方が重要です!

なので…

忙しい時ほど一呼吸置いて、心を落ち着かせてから仕事に取りかかってくださいね。

『急がば回れ』ってやつですね!

彼女


対策⑦:看護師間でコミュニケーションをとる!

インシデント予防のために…

看護師間でのコミュニケーションは徹底しましょう!

例えば、以下のようなコミュニケーションです。

新人看護師

Aさんの輸液、もう〇〇混注しました!

了解ー!

じゃあ、私はしなくてもいいんだね!

先輩看護師

または…

新人看護師

Bさんの10時の投薬終わってます!

ありがとうー!

私は他の患者さんの配薬に回るね!

先輩看護師

上記のようなコミュニケーションを取ることで…

重複投薬や過剰投与などのインシデントを防ぐことが可能です!

怖い先輩や話しかけずらい先輩もいるかもしれませんが…

インシデント予防のためにも、頑張ってコミュニケーションをとりましょう!

彼女


対策⑧:インシデントが起きた原因を振り返る!

どれだけ対策や努力をしても、インシデントが起きる事はあります。

そこで、インシデントが起きた際は…

インシデントレポートを書いて、実際に起こったインシデントを振り返りましょう!

インシデントレポートで振り返ることで…

次回に起こりうるインシデントを予防することができます!

▼インシデントレポートでの振り返り

  • 何故インシデントを起こしてしまったのか…?
  • どうすればインシデントを防ぐことが出来たのか…?
  • カンファレンスでインシデントを共有する

特に、新人看護師さんは…

『なぜインシデントを起こしてしまったのか、自分でも原因が分からない…。』

ということがあります。

その場合は…

先輩看護師から意見をもらって、自分のミスの原因を探してみてください!

また…

カンファレンスなどでインシデントを共有することで、他の看護師さんへの注意喚起にもなります。

インシデントレポートは面倒ですが…

大切なので、頑張って書きましょう!

彼女


対策⑨:インシデントを起こした時は気持ちを切り替える!

インシデントを起こすと、本当に気持ちが落ち込みますよね…。

しかし…

落ち込んだ気持ちを引きずったまま仕事をするのは要注意です!

インシデントを引きずっていると…

負のスパイラルに陥って、次から次へとインシデントが続く可能性があります…。

私も、新人の頃は『負のスパイラル』陥って、ミスを連発したことがあるので…

そのお気落ち、よくわかります…。

彼女

気持ちが落ち込んだ状態だと、頭がしっかり回らないし…

あなた本来の能力を発揮することができません!

そのため…

インシデントを起こした時は、気持ちを切り替えることが重要です!

『新人なんだからインシデントは当たり前!』

『同じインシデントを起こさないよう、次は気をつけよう!』

と割り切って、インシデントを引きずらないようにしてくださいね!

彼女


対策⑩:それでもインシデントが減らない時は…働き方を調整する!

新人看護師

どれだけ気をつけても、インシデントを起こしてしまう…。

もし、あなたが努力してもインシデントが減らない場合…

その原因って、忙しすぎる職場で無理して働いているからではないですか…?

常に忙しい職場だと…

どれだけ気を付けても、インシデントを起こしてしまうのは当然です…。

なので、そのような状況では…

我慢せずに、働き方を調整することをおすすめします!

▼楽な働き方

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▼おすすめの転職先

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あなたに合った職場に移れば…

きっとあなたのインシデントも減るはずです!

あなた本来の力が生かせる職場で働きましょう!

なので…

無理して今の職場で働かなくても大丈夫ですよ!

彼女


まとめ:新人看護師はインシデントを起こして当たり前!

インシデントを起こしてしまうと、とても気持ちが落ち込むと思いますが…

新人看護師さんが、インシデントを起こしてしまうのは当然のことです!

なので…

気持ちを切り替えて、自分のペースで知識や経験を積んでいってくださいね。

毎日コツコツ頑張りながら仕事を続けていると…

しばらくすれば、嘘のみたいにインシデントが減っているはずです!

新人看護師のうちは辛いかもしれませんが…

負けずに頑張ってくださいね!陰ながら応援しています!

彼女

今回の記事が…

インシデントで悩む新人看護師さんのお役に立てていれば幸いです。


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