【助産師】ってどんな仕事なの…?気になる年収や資格について解説!

この記事では、『助産師ってどうなの?』と思っている看護師さんのために《助産師の仕事内容や給料》などを詳しくご紹介します。

今まで病院で看護師をしてきたけど、『助産師』ってどうなんだろう…。

助産師の年収(給料)は…?

助産師の仕事内容は…?

『助産師資格』の取得方法は…?

と疑問を持っている看護師さんも多いと思います。

そこで、本記事では現役看護師の筆者が…

  • 『助産師』の仕事内容
  • 『助産師』の給料(年収)
  • 『助産師資格』の取得方法

などをわかりやすく解説します。

もし、あなたが助産師になることについて悩んでいるのであれば、この記事を読むことで…

『助産師』になるべきかどうか自信を持って判断でき、看護師として新たな働き方の一歩を踏み出せるようになると思いますよ!

看護師として転職経験のある彼女

4年制大学を卒業後、国家試験に合格し看護師として3年間大学病院に勤務した。しかし、給料が仕事量に見合わないことや職場環境の悪さから、悩んだ末に転職を決意。転職では、看護師専門の転職サイトを利用し希望の転職を実現した。
その際に培った転職ノウハウや多くの転職サイトを利用した経験を活かして、このサイトでみなさんに情報をお伝えしている。

キャリアアドバイザーとして働く彼氏

大阪大学を卒業。大手人材紹介会社に勤務し看護師の転職部門のキャリアアドバイザーとして4年間勤務。キャリアアドバイザーの視点から看護師転職ノウハウや評判についてみなさんに情報をお伝えしている。

『助産師』を目指す方が知っておくべきこと

『助産師』を目指す方が知っておくべきこと

突然ですが…

今、『助産師』さんの数が増えていることを知っていますか…?

助産師とは…?

『助産師』とは…

『看護師免許』に加えて『助産師免許』を保有し、『助産行為』を行える看護師のことです。

ちなみに、『助産行為』とは…

出産を手助けし、赤ちゃんをとりあげる行為のことをいいます。

日本看護協会の調査によると…

2007年の時点で、『助産師さん』は累計 “27,927人” でしたが…

その後、2016年には累計 “39,613人” と、9年間で “11,686人” も増えました。(参考:平成29年 看護関係統計資料集


しかし…

ひとりの女性が一生に産む子供の平均数は、1985年の1.76人に比べ、2017年には1.43人と減少しています。(参考:平成29年(2017)人口動態統計(確定数)の概況

ここで疑問になるのが…

生まれる子供の数が減っているのに、なぜ『助産師』さんの数が増えているのか…?

ということです。

結論から言うと…

産婦人科医の不足により、『助産師』さんの需要が年々高まっているからです。

産婦人科医の不足の影響で…

最近の『助産師』さんは、従来の『助産師』さんと比べて幅広い業務を行います。

例えば、以下のような業務を行っています。

  • 産婦人科医のかわりに助産師が妊婦健診をする…『助産師外来』
  • 出産後のお母さんをサポートする…『産後ケア』
  • 妊婦ではない女性や妊婦のパートナーに対する…『産前教育』

上記のように…

最近は『助産師』さんの活躍がすごいです。

ただ…

『助産師』さんの数が増えている今でも尚、『助産師の数が不足している』という状況です。

MEMO

『助産師』として働くためには…

看護師免許に加えて、助産師免許が必要です。

そのため、現役の看護師さんが『助産師』を目指す場合…

仕事の合間をぬって、助産師学校に通い、さらに試験に合格しなければいけません。

さらには…

学費も “150万円” ほどかかるため、金銭面でもハードルが高いです。

確かに学費は高いですが…

免許取得後に得られる金銭面のメリットはとても大きいですよ!

彼女

後ほど詳しく解説しますが…

『助産師』さんの平均年収は、看護師さんの平均年収よりも “約90万円” も高いです!

そのため…

『看護師』として長く働くことを考えているなら、早めに助産師免許を取得することをおすすめします!

MEMO

医療機関によっては、『助産師』を目指す看護師さんの『資格支援制度』があり…

勤務年数などに応じて、助産師学校に通う際の費用をサポートしてくれる所もあるそうです。

『助産師』の仕事内容とは…?

『助産師』の仕事内容とは…?

『助産師』さんの仕事内容

『助産師』の仕事内容は…

基本的な看護業務の他、新生児のお世話や産後のママさんの指導など仕事内容は多岐にわたります。

勤務先によって違いはありますが…

『助産師』の主な仕事内容を紹介します。

  • 【出産前】
    • 器具や検査による妊娠の診断
    • 胎児の健康状態の把握(聴診、触診、エコー)
    • 妊婦の健康診断(問診、内診、体重測定、血液検査、尿検査、血圧測定、性感染症検査など)
    • 正常妊娠の経過観察
    • 異常妊娠の発見、医師との連携
    • 妊婦への食事・運動指導
    • 妊婦の精神的ケア
    • 妊婦およびパートナーの出産準備支援(母親学級や父親学級の実施、バースプランの作成など)ほか
  • 【出産時(分娩時)】
    • 分娩開始の診断
    • 母子の健康状態の診断
    • 分娩介助(胎児の状態の判断)
    • 異常発生時の判断や応急手当、医師との連携
    • 産婦へのマッサージ
    • 産婦の精神状態のコントロール、サポート
    • 産婦の食事・排泄の介助
    • 新生児の呼吸を確立させるための援助
  • 【出産後】
    • 産褥経過の診断、ケア
    • 母乳指導、母体指導
    • 産後24時間~1カ月の新生児に対するアセスメント、ケア
    • 1カ月健診の補助

『助産師』は…

『お産に立ち会い、赤ちゃんをとり上げる』という印象が強いですが…

実際の業務はそれだけにとどまりません。

妊娠時の生活指導、妊婦健診の補助、母親学級・父親学級の実施、産後の母子の体調管理、母乳指導、新生児指導など…

産前から産後まで母子とその家族に寄り添い、きめ細かなサポートを行います。

また…

最近では、助産師が医師に代わって妊婦健診を担当する「助産師外来」、思春期・産後の女性の性の悩みや不妊治療に関する相談業務、子ども向けの「生命や性の教育」を行うなど…

『助産師』さんの仕事の幅は、以前にも増して広がりを見せています。

以下は、『病院』での助産師さんの一日のスケジュール例です。

医療機関によって多少の違いはありますが、参考までにチェックしてみて下さいね。

彼女


『助産師』さんの一日のスケジュール例

『デイサービス』の看護師さんの一日のスケジュール例

病院に勤める『助産師』さんは、基本的に『日勤』と『夜勤』があります。

2日日勤、1日夜勤、1日休みというローテーションがスタンダードなところが多いです。

では…

この日勤と夜勤に関して、とある『助産師』さんの1日を見ていきましょう。

【日勤パターン】

  • 7:40
    出勤、情報収集と整理

    出勤後、自分の受けもち患者の情報を整理して、申し送りに備えます。

  • 8:30
    申し送り開始

    夜勤の人から受けもち患者の情報を引き継ぎます。

  • 9:00
    日勤業務スタート

    日勤業務がスタートし、その日の担当の仕事をこなします。この病院では日勤の業務が『分娩担当』『お母さんと赤ちゃん担当』『妊婦さん担当』『婦人科担当』の4つに分かれています。
    助産師ごとに担当が固定されているわけではなく、日によって担当が変わる仕組みです。
    この午前中のどこか、全員の業務の合間の30分で、カンファレンスと呼ばれる患者さんの治療方針に関しての意見交換会議を行います。

  • 11:30~12:30、12:30~13:30
    昼休憩

    昼休憩は、前半組と後半組にわかれて休憩に行きます。分娩担当だけは、この時間を無視して行ける時に行っておくとのことです。
    休める時に休んでおかなければ、体力勝負なので身体がもたないとのことから、この病院では、お昼休憩はみんなしっかりと取っています。

  • 16:30
    申し送り

    夜勤の担当者に患者の情報を引き継ぎます。

  • 17:00
    業務終了

    定時で業務が終わらなかった場合は、残業して残った仕事を片付けます。

【夜勤パターン】

  • 15:45
    出勤、情報収集と整理

    出勤後、自分の受けもち患者の情報を整理して、申し送りに備えます。

  • 16:30
    申し送り開始

    日勤の人から受けもち患者の情報を引き継ぎます。

  • 17:00
    夜勤業務スタート

    夜勤業務の内容は日勤と基本的に変わりませんが、夜勤はスタッフの数に限りがある(この病院では3人)ため、「『分娩担当』1人、『ベビーキャッチ』1人、『その他業務』1人という担当にわかれます。ベビーキャッチ担当とその他業務担当の2人で分娩以外のすべての仕事を行います。

  • 22:00〜4:00
    昼休憩

    夜勤スタッフ3人で、交代して休憩を取ります。この仮眠休憩2時間の中に晩御飯の時間も含まれます。夜は赤ちゃんが産まれやすく、救急車対応も多いため、取れる時にしっかりと休憩を取っておくことで長丁場の夜勤業務に対応します。

  • 8:30
    申し送り

    日勤の人に受け持ち患者の情報を引き継ぎます

  • 9:00
    業務終了

    定時で業務が終わらなかった場合は、残業して残った仕事を片付けます。

先ほど説明した業務のうち…

出産時の業務は、『看護師』と『助産師』とで違いがあります!

そこで、お次に…

“『助産師』と『看護師』の業務の違い”

について、少し解説します。

『看護師』と『助産師』の業務の違いとは…?

『看護師』と『助産師』の業務の違いとは…?

『産科』や『産婦人科』に勤めるには、正看護師か准看護師の資格があれば可能ですが…

出産に関する業務は…

『助産師』さんしか行えません!

↓繰り返しになりますが…

再度、『助産師』さんについての解説を貼っておきますね。

彼女

助産師とは…?

『助産師』とは…

『看護師免許』に加えて『助産師免許』を保有し、『助産行為』を行える看護師のことです。

ちなみに、『助産行為』とは…

出産を手助けし、赤ちゃんをとりあげる行為のことをいいます。

つまり、『看護師』と『助産師』の業務の違いは…

この “助産行為ができるかどうか” という点です。

助産師は、正常な出産であれば医師の指示がなくても、単独で助産行為を行うことができます。
一方、看護師は医師の指示があったとしても、助産行為を行うことはできません。
助産行為は、出産に対する深い知識をもった助産師だけができる仕事なんですね。

出典:助産師資格をとって助産師へ転職するメリット


ここまでで…

何となく、『助産師の仕事内容』『看護師と助産師の業務の違い』をお分かり頂けましたでしょうか…?

さて、お次は…

『助産師』の主な職場について見ていきましょう。

『助産師』の就職先・活躍できる職場7選

『助産師』の就職先・活躍できる職場7選

『助産師』の主な職場は、以下の7つです。

  1. 病院
  2. クリニック(診療所)
  3. 助産院(助産所)
  4. 出張専門助産師
  5. 産後ケアセンター
  6. 不妊治療専門クリニック
  7. 保健所・保健センター

『助産師』さんが働く職場TOP3は、人数の多い順に…

『病院』『クリニック(診療所)』『助産院(助産所)』

となります。

その中でも…

『病院』が全体の “約61%” とダントツで多いです。

MEMO

『助産師』さん単独では、母子ともに問題のない『正常分娩』しか分娩介助を行うことができません。

そのため…

帝王切開などの『異常分娩』の場合は、産科医の介在が必要となるため…

医師の配置が義務づけられている『病院』で出産を行うケースが多いです。

よって、『助産師』さんも『病院』で働く方が多いです。

MEMO

『助産院(助産所)』には、産科医が常駐していないため…

医療行為はいっさい行えません。

また…

助産院で働く『助産師』さんのうち、約半数は助産師として独立して助産院を立ち上げた『開設者』です。

また、全体から見ると少数ではありますが…

『出張専門助産師』『産後ケアセンター』『不妊治療専門クリニック』『保健所・保健センター』

などで働く『助産師』さんもいます。

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

①病院

『病院』は…

病床数20以上の医療機関です。

医師・看護師・薬剤師などの最低配置人数が定められており…

医療を最大限に利用しながら、正常・異常を問わずさまざまなタイプのお産に対応します。

MEMO

陣痛が弱く、お産がなかなか進まない場合の『陣痛促進剤』を使った分娩や、陣痛の痛みを抑える麻酔を打つ『無痛分娩』なども、医師の判断・指示が必要になるため、『病院』で行われるものです。

病院で働く『助産師』さんの配属は、『産科』もしくは『産婦人科』で…

産科医と連携を取りながら、妊産婦・新生児のケアや分娩介助を行います。

MEMO

最近では、産科医の代わりに『助産師』が妊婦健診(診察)を担当する…

『助産師外来』を設ける病院も増えてきています。

また…

『婦人科』も併設する病院の場合は、婦人科の患者さんの看護も担当業務として行う場合があります。


②クリニック(診療所)

『クリニック(診療所)』は…

無床もしくは19床以下の入院施設をもつ医療機関です。

規模としては病院に劣りますが…

医療行為を伴いながら、産科医と助産師が連携してお産を行う点は同じです。

病院に比べて『働くスタッフさん』や『訪れる妊産婦さん』の数が少ないので…

アットホームな雰囲気の職場を求めている人に向いている職場になります。

MEMO

“入院施設がない” などの理由から、分娩には対応していない『クリニック(診療所)』も存在します。

その場合…

『助産師』さんが関われるのは『妊婦健診』までになってしまうので…

“分娩介助に携わりたい” という方は、勤務先(求人)を選ぶ際は注意が必要です。


③助産院(助産所)

『助産院』とは…

“助産師のみ” で運営している、病床数が9床以下の医療機関のことです。

『助産院』には産婦人科医がいないため…

母子ともに問題のない『正常分娩』しか分娩介助を行うことができません。

そのため…

『助産院』で出産できるのは、母子共に正常な状態の妊婦さんに限られます。

MEMO

仮に、分娩時に妊婦さんに何らかの異常が見られた際には…

『病院』と連携し、産婦人科医の指示で出産を行う体制へ移行します。(※緊急時には病院へも搬送します)

この判断をするのも、助産院で働く『助産師』さんの重要な役割です。

また…

『出張』という形で、妊婦さんの自宅で出産をお手伝いするケースもあります。

妊婦さんの希望を大切にするため、さまざまなスタイルのお産に対応するのが『助産院』の特徴です。

MEMO

『助産院』では、妊婦さんとともに『バースプラン(出産計画)』と呼ばれる出産計画をつくります。

最近の出産では…

『畳の部屋で、部屋の灯りをできるだけ暗くして出産したい』

『好きな音楽をかけながら出産したい』

『ヘソの緒は夫に切ってほしい』

など、出産時の要望が多様化しています。

 

上記のような要望は、『病院』では叶えづらい場合が多いため…

自分の要望に合った出産が可能な『助産院』での出産を希望する妊婦が増えてきているんです。


④出張専門助産師

“自宅での妊婦健診や分娩を望む妊婦さん” のところに出張して、必要なサポートを行います。

『出張専門助産院』があるほか…

『助産院からの派遣』や『助産師として独立した方』が行っている場合もあります。

産前・産中・産後を問わず、一人ひとりへのきめ細かな対応が特徴で…

母乳がうまく出ない母親への母乳相談、育児相談、母子へのマッサージなど…

産後ケアまで充実している場合が多いです。


⑤産後ケアセンター

『産後ケアセンター』は…

出産後の育児支援を目的とした、母親と赤ちゃんが一緒に過ごせる宿泊型ケア施設です。

芸能人の方が利用したことがニュースになって…

世の中にその存在が浸透してきましたね!

彼女

助産師や看護師を中心に、臨床心理士、産後ケアリストなどの専門スタッフが24時間体制でケアを行い…

産後の母子が安心してゆっくり過ごせる環境を整えています。

母親が赤ちゃんのお世話のしかたを学ぶだけでなく…

ヨガやアロママッサージ、カウンセリングなどを受けられるのが、通常の入院との大きな違いです。

MEMO

夜間は赤ちゃんをスタッフにおまかせし、十分な睡眠時間を確保できるため、睡眠不足による疲れやストレスが解消され…

『前向きに育児に取り組める』

『産後うつのリスクを減らせる』

というメリットもあります。


⑥不妊治療専門クリニック

『不妊治療専門クリニック』は…

お子さまに恵まれないご夫婦のための、専門スタッフと心のケアを充実させた、高度生殖医療(体外受精・人工授精)を行うクリニックです。

不妊治療とは…?

妊娠可能な年齢の男女が妊娠を希望し、避妊をしないで夫婦生活を営んでいるにも関わらず、ある一定の期間以上妊娠しない場合、不妊症と診断されます。

世界保健機構(WHO)ではこの期間を2年間とし、米国生殖医学会では1年間としていますが、30歳代半ば以降や、月経不順、無月経、子宮内膜症、子宮筋腫等がある場合は、不妊期間に関わらず早めに受診されることをお勧めいたします。

出典:不妊症とは

『不妊治療専門クリニック』で働く場合は、『これから妊娠を望む方』が相手になるため…

一般的な『助産師』さんの仕事内容とは少し異なります。

その中でも一番大切なのは、『患者さんの心のケア』です。

身体的にも金銭的にも負担が重い治療に臨む患者さんの不安を取り除いてあげるのも、『助産師』さんの大切な役割です。

また…

パートナーである男性の方も、患者としてサポートすることになる点も、不妊治療を専門に扱う現場ならではと言えます。


⑦保健所・保健センター

働いている数は少ないですが…

『保健所・保健センター』に勤務している『助産師』さんもいます。

地域の子育て支援活動、乳幼児検診の補助、新生児のいるお宅への訪問、育児相談、女性の健康相談など…

主に産後の母子の生活をサポートします。

ちなみに…

『保健所・保健センター』は、地方自治体の機関になるため…

働くためには公務員試験を受験する必要があります。

『助産師』の年収(給料)は…?

『眼科看護師』の年収(給料)は…?

『助産師』さんの給料は、働く場所や勤続年数などによって変動しますが…

国家公務員の平均データを参考にした場合、年収は “約555万円” で、月額給与は “34万円” 程度なります。

MEMO

『助産師』は夜勤が多いので…

夜勤手当が付く分、一般的な職種に就いている同年代の方よりも給与水準が高いです。

また…

『看護師+α』の高度な仕事であることから、看護師よりも給与が高く設定されている場合が多いです。

しかしながら、お産は「いつ起こるか」が予測できず、勤務スタイルが不規則&勤務時間も長くなりがちなことから、給与に満足している人が多いかと言うとそうではないようです。

助産所を開業した場合、出張助産師としてフリーで働く場合などは自分で報酬を決められるので、収入アップを目指すことも可能になります。

平均給与

34万6447円/月
※国家公務員として働く「保健師、助産師、看護師、准看護師」の平均給与月額
※平均年齢46.7歳、平均経験年数22.1年


年収

約555万円
※年収の計算方法:平均給与月額(34万6447円)×12カ月+賞与(139万9645円)
※賞与は、期末・勤勉手当(6月期・12月期)の合計額

出典:『平成27年国家公務員給与等実態調査の結果』より


各種手当

助産師の給与を底上げしているのが、各種手当です。

夜勤手当、休日手当、緊急呼出待機手当のほか、分娩ごとに支払われる分娩手当(助産師手当)などがあります。

それぞれいくらに設定されているのかは施設ごとに異なります。

『助産師』になるには…?資格の取得方法を解説

『助産師』になるには…?資格の取得方法を解説

『助産師免許』の取得方法

先ほどお話したとおり…

『助産師』として働くためには…『助産師免許』が必要です。

助産師免許を取得するには、大きく分けて以下の2つの方法があります。

『助産師免許』の取得方法

  1. 4年制大学の看護学部や看護学科に設置されている『助産師養成課程』に進み、卒業見込みの最終年に2つの国家試験を受験し、合格する。
  2. 4年制大学、3年制の短大・専門学校の『看護師養成課程』を卒業して看護師資格を取得した後、1年制の『助産師養成学校』に通って、『助産師の国家試験』を受験し、合格する。

ちなみに…

現在の『助産師の国家試験』の合格者は、“全体の95%が看護師の実務経験がない新卒の方たち”なんです。

つまり…

看護師として実務経験を積んだ後に、『助産師の国家試験』を受けて『助産師免許』を取得する看護師さんは…

全体の “5%” ということです。

この数字を見ると…

現役の看護師さんが助産師を目指すのは、ハードルが高いように感じますね…。

彼女

では…

なぜ、看護師として実務経験を積んだ後に、『助産師国家試験』を受けて『助産師免許』を取得する看護師さんの数が少ないのか…?

について、解説します。


“実務経験を積んだ後に、助産師を目指す看護師さん” が少ない理由

理由を解説する前に…

皆さんに衝撃的な事実をお伝えします!

彼女

なんと…

2016年度の助産師国家試験の合格率は『99.8%』でした!

MEMO

なぜ、こんなに合格率が高いかというと…

『助産師の国家試験』は、受験者をふるいにかける試験ではなく、助産師養成課程で学んだことを確認する試験だからです。

では…

“なぜ、看護師から助産師になる人が少ないのか…?” という理由ですが…

それには…

“そもそも助産師学校に入学するのが難しい” という理由があります!

MEMO

国内にある助産師学校の数は、看護学校と比べると少なく、定員数も “10~40人” と少なめです。

そのため…

競争倍率が高いのです。

ちなみに…

学費が安い国公立の助産師学校の場合、競争倍率が10倍になることもあるそうです…。

上記が…

“看護師から助産師になる人が少ない理由” なんです。

彼女

では…

そんな競争率の高い助産師学校の入学試験では、一体どんな試験が出るのでしょうか?


『助産師学校』へ入学するための試験について

助産師学校の入学試験は、以下のような内容で構成される場合が多いです。

  • 学科試験(看護学など)
  • 小論文
  • 面接

学科試験はなんとか通過できても、小論文などは慣れていないと難しいですよね…。

そのため…

最近では、助産師学校に合格するための予備校に通う方も増えています。

予備校に通うと費用がかかりますが…

『絶対試験に合格したい!』

という強い思いがあるのであれば、予備校での試験対策も検討するといいでしょう。

ちなみに…

東京アカデミーさんのサイトでは、全国の助産師学校の入学試験についてまとめたページが公開されているので、そちらも合わせてチェックしてみてください。(参照:保健師・助産師学校 試験概要(助産師)


『助産師学校』の費用と奨学金について

助産師学校に入学するとなると、学費(初年度納入金)として…

『入学金』『授業料』『実習費』『教科書代』

などが必要です。

これらの金額は、学校によって異なりますが…

学費(初年度納入金)は、 “約100〜200万円” のお金がかかります。

MEMO

高額な費用なので、個人で負担するのが難しい方もいるかと思いますが…

現役ナースの方なら、勤務している病院によっては『資格支援制度』がある可能性もあります。

『資格支援制度』を使えば、あなたの勤務先である病院が学費の一部を負担してくれますので、金銭的な不安は軽減されるでしょう。

MEMO

東京都看護師等修学資金』などの奨学金を利用する方法もあります。

金銭面がネックで『助産師』になる道をあきらめている方は、今一度そういった制度を確認してみてください。


金額だけ見ると助産師学校の費用は大きく見えますが…

先ほどお話ししたとおり、助産師の資格があると、20年で “1,800万円” もの収入の差が生まれます。

それも踏まえたうえで、人生のキャリアプランを設計してみてくださいね。

それでは次に、助産師の資格をとれた後 、 “助産師の求人探す際のポイント” についてお話しします。

『助産師』の求人探しの3つのポイント

『助産師』の求人探しの3つのポイント

『助産師』の求人を探すときは、以下の3つのポイントを必ずチェックしましょう。

  1. 分娩の種類や特色確認する!
  2. 年間の分娩数や、働いている助産師の人数確認する!
  3. 勤務条件をきちんと確認する!

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

ポイント①:分娩の種類や特色確認する!

もし、あなたがスキルアップを目指すなら…

『助産師外来』や『母乳外来』、『院内助産院』などがある医療機関を選ぶことをおすすめします!

特色があれば、入職した後にたくさんの学びがありますよ!

彼女

また…

『不妊治療専門クリニック』などの不妊治療を扱っている医療機関の場合は…

不妊治療から妊娠・分娩までサポートすることができます。

入職してからも勉強する時間を確保したい方は…

研修や研究発表がさかんな『大学病院』を選ぶことをおすすめします。

“あなたがどんなスキルを身につけたいか” によって、求人(職場)を選んでくださいね!

彼女


ポイント②:年間の分娩数や、働いている助産師の人数確認する!

『分娩数』が多ければ多いほど…

それだけ経験を積む機会が多いといえます。

ただ…

勤務している『助産師』さんの人数が少ない場合は、それだけ助産師ひとりにかかる負担は重くなります。

また、特に注意しておきたい点は…

夜勤で配置されている助産師の人数です。

夜勤に助産師さんを “2人以上” 配置している医療機関がおすすめです。

『助産師』として初めて働く方は…

勤務体制や教育体制が整っている医療機関を選ぶようにしてくださいね!

彼女


ポイント③:勤務条件をきちんと確認する!

勤務条件について、以下の4点を確認しておくことをオススメします!

  1. 就業時間、残業手当の有無
    ➡︎実際の勤務時間は、何時から何時までか
    ➡︎残業になった場合、残業手当が支給されるのか
  2. 社会保険の内容
    ➡︎健康保険や厚生年金などに加入しているのか
  3. 産休・育休制度について
    ➡︎産休・育休の取得実績があるか
  4. ブランクがあっても大丈夫か?
    ➡︎ブランクがある状態でクリニックに応募するときは、これまでの経験やブランク年数などをきちんと伝えて、ミスマッチが起きないようにしましょう。

これら3つのポイントをしっかりと押さえながら、自分に合う職場選びを進めていきましょう。

ただ、これらの情報は、自分で調べてもわからないケースが多いです。

そのため…

こうした情報収集をスムーズに行い、自分に合った勤務先を探すためには、これから紹介する…

“『助産師』の転職におすすの転職サイト”

を利用することをオススメします!

紹介サイトに登録しておけば…

仕事内容や人員体制、給与体系の詳細の確認を、キャリアアドバイザーに依頼することも可能です。

また…

求人が出たときに優先して教えてもらえますし、一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらうことが可能です。

転職を考えている『助産師』さんは…

『転職サイト』の活用を検討してくださいね!

彼女

『助産師』の転職におすすめの転職サイト3選

『眼科看護師』の転職におすすめの転職サイト3選

ここからは、『助産師』の転職に強い看護師専門の転職サイトを厳選し、実際に利用した方の口コミ評価から

評価基準

  • 総合評価
  • 求人の質・量
  • サポートの質

を総合して、評価が高く、『助産師』の転職に強い以下の3つの転職サイトを紹介します。

  1. 看護のお仕事
    総評:求人数、質、サポート全てにおいて満足度No.1
    公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/
  2. ナースではたらこ
    総評:手厚いサポートは業界No.1
    公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/
  3. 看護roo!
    総評:非公開求人を沢山見たい方
    公式サイト:https://www.kango-roo.com/career/search/

詳細情報も確認できますので、そちらも参考にしてみてくださいね♩

彼女

おすすめ①:看護のお仕事

おすすめ①:看護のお仕事

★一番おすすめの転職サイトです★

看護のお仕事の評価
総合評価
(5.0)
求人の量・質
(5.0)
サポートの質
(4.0)

看護のお仕事』は、ITや人材の分野で勢いのあるベンチャー企業『レバレジーズ株式会社』が運営する看護師専門の転職サイトで、

求人の量・質、サポート面において利用者から非常に高い評価を得ています。

『看護のお仕事』は…

  • 10万件以上豊富な求人
  • 質の高い非公開求人多数保有していること

を最大の特徴としており、

求人は全国に対応しているため、地方での転職を希望する方でも希望の求人を探すことができます。

看護のお仕事の説明

上記のように…

  • サービス満足度No.1
  • キャリアアドバイザーの対応満足度No.1
  • 友達に勧めたいランキングでNo.1

を獲得しており、月間利用者数は20万人を突破しています。

また…

求人募集をしていない病院に応募ができる求人リクエスト希望があれば面接にも同席してくれるため、サポート力の高さも魅力です。

求人の量・質、サポート面の全てにおいてバランスが良いので…

看護師で転職を考えている方は利用必須の転職サイトと言えます。

看護のお仕事』は…

転職したい看護師さんは、とりあえず登録しておいて間違いない転職サイトですよ。

彼女

『看護のお仕事』を利用すべき方

  • とりあえず、間違いない転職サイトに登録したい看護師さん
  • 地方に住んでいる看護師さん(全国対応なのでもちろん都市部もOK)
  • 夜間や早朝にも電話対応して欲しい看護師さん(24時間電話対応)
  • 早急に転職活動がしたい看護師さん(対応がスピーディー)
  • 質の良いアドバイザーさんに出会いたい看護師さん

実際に利用した方の口コミ

シングルマザー。不安と負担が転職で軽くなった!

30歳で4歳になる子供がいます。シングルマザーになって1年。日勤で働いていましたが、子供の将来のことを考えるともう少し稼ぎたい。そこで院内託児所のある病院を探して、相談したのですが、キャリアアドバイザーの方は、もっと詳しく、子育て中の看護師さんの人数や、急なお休みへの理解など、事業所ごとの子育て環境を教えてくれました。給与は前より少し上がる程度ですが、育児補助と家族手当など合わせると安心できる額になります。貯金もできそうです。職員の雰囲気や周辺の環境、前に紹介した方からのアドバイスなんかも教えてくれたので、転職後の具体的なイメージが沸いてきて、不安というより、楽しみの方が大きい転職でした。

(30代/女性)

出典:看護のお仕事公式サイト 転職成功事例

全国サポートで遠方への転職も引越しもスムーズに実現!

39歳のシングルマザーです。息子の中学入学を機に、実家の近くに思い切って引っ越すことに。引越しに入学にと何かとお金がかかるし、北海道から富山まで就職活動や転居手続きに行くのは大変。でも、看護のお仕事は全国サポートだったので、地域に詳しいキャリアアドバイザーが希望条件の病院を探してくれました。とても助かったのは、引越し先のこと。病院紹介の不動産屋を利用すると、家賃が半額になるということで、その不動産屋にも取り次いで頂き、家まで決めることができたんです。有給消化しやすいのも、学校行事のある私には嬉しいポイントでした。離れた場所への転職がスムーズに決まって、ホッとしています。有難うございました。

(30代/女性)

出典:看護のお仕事公式サイト 転職成功事例

 

 

【公式サイト】https://kango-oshigoto.jp/


おすすめ②:ナースではたらこ

ナースではたらこの評価
総合評価
(4.5)
求人の量・質
(3.5)
サポートの質
(5.0)

ナースではたらこ』は…

アルバイトの求人媒体「バイトル」なども手掛ける、大手人材会社の『ディップ株式会社』が運営する看護師向けの転職サイトです。

『ナースではたらこ』は逆指名制度を採用しており…

求人が出ていない医療機関でも、希望の病院を指定しキャリアアドバイザーが求人状況や条件を確認し、可能であれば紹介してもらえます。

また、キャリアアドバイザーはエリア別担当制としているため…

各地域の求人情報に精通した専属キャリアアドバイザーが、その地域の詳しい情報を教えてくれます。

求人に関しては全国地域に対応しており…

札幌・東京・名古屋・大阪・福岡

の全国5ヶ所のオフィスでナースキャリアステーションを開催しているため、キャリアアドバイザーにマンツーマンで転職の悩みを相談できます。

そして、キャリアアドバイザーは利用者の希望をじっくりヒヤリングし、要望をしっかりと汲み取った上で、求人を紹介してくれます。

このような求人のマッチング率の高さや、手厚いサポートにより、利用者満足度No.1の実績もあります。

『ナースではたらこ』を利用すべき方

  • 首都圏での転職を希望する看護師さん
  • 地方での転職したい看護師さん
  • 初めての転職の看護師さん
  • 転職したい医療機関が決まっており、逆指名制度を利用したい看護師さん

実際に利用した方の口コミ

勤務先 デイサービス(日勤・非常勤)→透析(日勤・常勤)
給与 月給13万円→月給18万円

転職のきっかけ

仕事と子育ての両立を考え、時間の調整が利くデイサービスセンターで看護の仕事をしていました。しかし、透析看護の勉強をしていたため、この技術を生かして働きたいと考えたのが転職のきっかけです。

転職の際の悩み

3歳の子どもがいるため、通常の勤務形態では仕事と子育ての両立が難しく、勤務時間に制約があります。このため、勤務先が見つからないのが悩みでした。

転職先を決めたポイント

子育てとの両立に悩んでいることをキャリア・アドバイザーから病院に伝えていただいたところ、勤務時間の調整が難しい透析にも関わらず、クリニックが子どものお迎え時間を考慮し、勤務時間を調整してくれました。

そこで、面接を受けることにしたのですが、実際にお会いしてみたところ職場環境もよく、仕事と子育ての両立ができると考え、入職を決定しました。

出典:ナースではたらこ公式サイト 転職成功事例

勤務先 介護福祉施設(派遣)→病棟(常勤・2交替)
給与 時給1,600円→年収約430万円

転職のきっかけ

出産のために派遣で働いていましたが、出産を終えたため就業したいと思い、転職活動を開始しました。

転職の際の悩み

シングルマザーであり、子どもがまだ0歳であることから、育児との両立が最優先事項でした。このため、条件にあった仕事がなかなか見つからないのが悩みでした。

転職先を決めたポイント

0歳児の育児と仕事を両立させるために、母子寮と24時間託児所がある病院をピックアップしていただきました。加えて、東京都内に住みたいという希望に合致する転職先を紹介していただきました。

育児に対して理解があるなど、病院側の対応が非常に良かったことから安心して入職を決定し、無事に引越しも済ませました。

出典:ナースではたらこ公式サイト 転職成功事例

 

 

【公式サイト】https://iryo-de-hatarako.net/


おすすめ③:看護roo!

看護roo!の評価
総合評価
(4.0)
求人の量・質
(4.5)
サポートの質
(4.0)

看護roo!』は、東証一部上場企業の『株式会社クイック』によって運営される看護師向けの転職サイトです。

看護roo!の最大の特徴は・・・

業界トップクラスの求人数と高給与・好条件の良質な非公開求人を保有していることです。

キャリアアドバイザーに関しては・・・

転職成功実績が豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しているので、他の転職サイトでは聞けないような、病院の内部情報を事前に提供してくれます。

さらに・・・

キャリアアドバイザーは蓄積されている膨大な過去のデータを元に、『面接で聞かれやすい質問』を教えてくれ、希望する場合には、『模擬面接の実施』や『面接への同席』もしてくれます。

そして・・・

充実した面接対策に加え、給与アップ退職などの交渉ごとも徹底的にサポートしてくれますので、利用者満足度は96.2%と高評価を得ています。

そのため・・・

『看護のお仕事』を利用すべき方

  • 初めて転職する看護師さん
  • 面接にあまり自信のない看護師さん

におすすめの転職サイトと言えます♪

実際に利用した方の口コミ

担当の女性は、非常に丁寧で求人の内容や面接の案内などかなり詳しく説明していただきました。私の希望がかなり限定していて、かつ途中で希望が変わったにも関わらず、毎回希望に合った求人を調べていただき、面接にも同席してもらえて、おかげで無事に希望通りの病院に転職することができました。

(女性・30代前半)

 

 

【公式サイト】https://www.kango-roo.com/career/

まとめ|助産師で希望の転職を叶えよう!

まとめ|助産師で希望の転職を叶えよう!

『助産師』の働き方はどうでしたか…?

『助産師』はメリットもたくさんありますが、デメリットや向き不向きもあるためしっかり自己分析をしましょう。

また、医療機関によっては、インターネット上に記載されている求人票の労働条件より悪条件の場合もあります。

そのため、『助産師』さんが転職する際には…

転職サイトを活用し、職場の雰囲気や労働条件をきちんと確認しましょう!

転職サイトのキャリアアドバイザーに相談しながら、転職先を決めることで希望の条件や働き方ができます!

適切な転職サイトを利用し、自分に合った働き方や職場を見つけましょう!

どの転職サイトにもメリット・デメリットはあるから、複数の転職サイトを併用することが大事だね。

幅広い求人に出会るし、合わないと感じたら他の転職サイトを利用すればいいしね!

彼女

彼氏

登録も無料で簡単だし、まずは行動することが大事だね!


今すぐに転職をしないという方も、一度登録しキャリアアドバイザーに悩みや、今後のキャリアプランを相談してもいいでしょう。

新たな発見があるかもしれません。

彼女

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を読んで下さった全ての方が、最高の職場に出会い希望の働き方ができるよう陰ながら応援しております。

彼女


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【2019年最新版】看護師さんにおすすめの転職サイトランキング TOP10

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病院【保存版】看護師の転職サイトってどう?メリット・デメリットを解説

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