『看護師』から『他職種』への転職は怖いけど、実はリスクは小さい話

この記事では、《『看護師』から『他職種』への転職は怖いけど、実はリスクは小さいってことについて解説します。

先日、インスタグラムで下記のような投稿を発見しました。

『新しく何かに挑戦しようと考えた時って、なんで恐怖を感じるんだろう?』

深掘りしていくと、全て『幻』や『虚像』でした。
例え失敗したとしても、大したことない場合が多いです。別に、死んだりしないです。
という訳なので…コツコツ挑戦を続けます。

※上記の方は『看護師』ではないので、一般論を語ってるかと思いますが、上記は『看護師』さんにも当てはまるかと思います。

結論から言うと…

全て『幻』や『虚像』に恐怖を感じていたということですね。私はコレがすごいしっくりきたので…

今回は、《『看護師』から『他職種』への転職は怖いけど、実はリスクは小さいってことについて深掘りしていこうかと思います。

転職経験のある彼女(この記事の語り手)

4年制大学を卒業後、国家試験に合格し看護師として3年間大学病院に勤務した。しかし、給料が仕事量に見合わないことや職場環境の悪さから、悩んだ末に保育園へ転職。そして、今は『Webデザイナー』になるために看護師を続けながら日々勉強中。

『看護師』から『他職種』への転職は怖いけど、挑戦すべき話

『なれる根拠はないけど、とりあえず始める』 『計画やプランは、やりながら考える』

約1年前に、大学病院を退職したのですが、私の中では新しい挑戦だったので正直怖かったです。

ですが、いま冷静に考えてみると、リスクなんて小さいモノでした。なので、あの時の決断は間違っていなかったように思います。

新しく挑戦するのは、今でも怖い話

新しく何かに挑戦する時って、ワクワクもしますけど…

それと同時に不安もありますよね。

例えば、私の場合『Webデザイナー』を目指して、プログラミングを始めたので…

  • 『Webデザイナー』になれなかったらどうしよう…
  • 途中でプログラミング挫折しそう…
  • 影で笑われそう…

…etc

こんな感じです。

でも、いくら考えても上記のような不安な気持ちを100%解消することは難しいです。

なので、私の場合は…

『なれる根拠はないけど、とりあえず始める』

『計画やプランは、やりながら考える』

という感じで、最後は行動あるのみって感じでしたね。

新しい挑戦への『恐怖』と向き合ってみた話

先日、岩盤浴で汗をかきながら…

『新しく何かに挑戦しようと考えた時って、なんで恐怖を感じるんだろう?』

と、『恐怖』と向き合ってみたんですが…

最終的に、『実はリスクなんて小さいよね』という結論に至りました。

冒頭の投稿でも紹介しましたが、私の挑戦の場合、失敗しても命を落としたりはないですし、罰を受ける訳でもありません。そして、これは余談かもしれませんが…

MEMO

私の彼氏も会社を辞めて、1年間正社員じゃありませんでしたが、 餓死していません。笑

むしろ、色々挑戦しながらアルバイトとかもしてたので、平均すると月40万くらい稼いでました。(プライド捨てて、がむしゃらに働いてましたね。笑)

なので、看護師を辞めることに関して、リスクなんてほとんどあってないようなモノだなって思いましたね。勇気をもらいました。

結論:挑戦の恐怖は『幻』や『虚像』です

ぶっちゃけると、この記事は今の自分や過去の自分に向けて書いているのですが…

“挑戦の恐怖は『幻』や『虚像』”

ということを一番伝えたいと思っています。

MEMO

ちなみに、少し脱線しますが…

人間がネガティブ思考(自己批判、悲観、恐怖心)になりがちな理由は、『人間の原始的な脳の名残』が影響しているみたいですね。

人間の脳は脅威を探すようにできており、その唯一の目的は「生存」だそうです。

▼参考
あなたの幸せを脅かす 脳に残る原始時代の「バグ」 

しかし、現代ではポジティブ思考であるべきです。

その理由は、下記の通りです。

  • 原始時代:判断や行動を間違うと、死ぬ可能性大
  • 現代:失敗しても死なない。むしろ経験値が貯まってラッキー。

そして、またまた余談ですが…

MEMO

アメリカのトランプ大統領は、あまり知られていない事として、過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も破産させています。

しかし、彼は不動産王の称号を手放さず、ついには大統領になりました。尋常じゃない精神力が無いとこんなことは出来ませんが、見方によれば人生はどこまで落ちたとしても何度でも復活出来るという希望にもなりますね。

このような事実から考えても…

私のような一般人が挑戦するリスクって、本当に『ゼロ』だなと思いました。

なので、今後のためにも…

“恐怖は『幻』や『虚像』”

ということを肝に命じておきたいと思います。

【他職種へ挑戦をする看護師さんへ】1つ提案があります

【他職種へ挑戦をする看護師さんへ】1つ提案があります

最初は『見切り発車』でOKです

結論からお話しすると、先ほど少しお話ししましたが…

『なれる根拠はないけど、とりあえず始める』

『計画やプランは、やりながら考える』

ということです。

要は、まずは『手を動かす』『見切り発車』でOKということですね。

そして、これに関して少し深掘りしていきます。

不安な気持ちを100%解消することは難しい話

不安や恐怖を解消する方法として…

例えば、自己啓発やビジネス系の本などでは、下記のように…

  • 下積み:一度下積みをする
  • 企画 :例)どうやって顧客を増やすか考える
  • 検証 :例)情報を集め、メリットとデメリットを比較する

…etc

と、下積み、企画、検証の3つの手順を意識して進めると成功しやすい、などと書かれています。

しかし、私的には『正直こんなのよく分からんわ…』という感じです。

もしかしたら、スキルや知識がある方なら物事を始める前に冷静に分析できるかもですが…残念ながら、私はビジネススキルなど皆無なので、『見切り発車』を選びました。

目指す場所は『行動できるバカ』で良い話

ホリエモンの言葉に、下記のような言葉があります。

  1. 行動できる天才
  2. 行動できるバカ
  3. 行動できない天才
  4. 行動できないバカ

上記の言葉を引用すると…

自己啓発やビジネス系の本は、『行動できる天才』向けの本が多いように感じます。

しかし…

私を含め、おそらく大半の看護師さんは『バカ』の部類に属しますよね…泣

悲しい現実ですが、逃げずに頑張るしかないです。

そして、言うまでもないですが、挑戦を成功させたいなら選択肢は1つだけです。つまり、『行動できるバカ』を目指しましょうということです。

おまけ:挑戦するバカになれる本をご紹介

ご存知の方も多いと思いますが、『死ぬこと以外かすり傷』です。

ここ数年で一気にブレイクした箕輪厚介さんが書かれた本ですね。

余談ですが、私も一時期オンラインサロン『箕輪編集室』に入っていました。ほとんど活動しませんでしたが…。笑

死ぬこと以外かすり傷

この本を読むと、逃げている自分に気付き、『行動せよ!』と背中を押してくれます。

なので…

みなさんも勇気を持って挑戦できると思います。一緒に、バカになって飛びましょう!

まとめ:バカになって『見切り発車』しましょう

まとめ:バカになって『見切り発車』しましょう

今回の記事はこれくらいにします。

そして、私は今後も『見切り発車』の精神で、新しいことに挑戦していきたいです。

あと…

『新しく何かに挑戦したいと思っている方』は、今すぐに行動しましょう。

しかし、何も考えずに猛烈に行動するのは、否定はしませんが、あまりオススメしないです。

なので、まずは、最低限の情報収集をして、『これなら大丈夫そうかな…』と気持ち的に『たぶん60%くらい大丈夫そう』の所まで達したら、そこが行動を始めるタイミングだと思います。

結局、そこから先の60%以降の部分は、『現状のレベルでいくら考えても判断が難しい』という領域なので…

一旦思考を停止して、行動するのがいいと思います。


そして、繰り返しになりますが…

バカな人は「経験から学ぶしかない」ということです。

なので…

引き続き私も行動し挑戦し、失敗したらそこから学び、そしてまた行動しようと思います。

バカになって『見切り発車』です。

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