外資系の転職におすすめの転職エージェントTOP3|業界別で人気の9選

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転職エージェントを選ぶ中で、あなたはこんな思いを抱いていませんか?

どの転職エージェントを使えばいいのかわからない。
有名な転職エージェントの評判を詳しく知りたい。

転職エージェントは頼りになる存在ですが、間違った選び方をすると、あなたの転職活動の足を引っ張ってしまう可能性もあります。

そのため、自分に合った転職エージェントを選び、正しく使いこなすことが転職成功の鍵になります。

そこで、本記事では過去に、
転職成功経験 + 転職エージェント利用経験
の筆者が、

  • 転職成功者から学ぶ
    外資系への転職での転職エージェントの選び方
  • 外資系でおすすめの
    総合型転職エージェント3選
  • 業界別で外資系に特化した
    転職エージェント9選
  • 外資系への転職で実践したい
    転職エージェントの正しい使い方

などをわかりやすく解説します。

この記事は、過去に女性の転職経験のある筆者が渾身の力で書きました。

自分に合った職に就ければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると筆者は確信しています。

もし、あなたが転職エージェントの利用を考えているのであれば、この記事を読むことで、

どの転職エージェントを利用すべきかどうか自信を持って判断でき、転職成功への第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

本記事が、あなたの転職活動に少しでもお役に立てれば、これに勝る喜びはありません。

転職経験のある彼女(この記事の語り手)
慶応大学を卒業。看護師として2年間勤務したが、次第に以前から興味のあったIT業界に憧れを感じるようになる。
悩んだ末、やはり諦めることができず転職を決意。プログラミング未経験から独学でRubyを習得したのち、転職活動に取り組み念願のIT企業に入社した。
その際に培った転職ノウハウや多くの転職エージェントを利用した経験を活かして、このサイトでは語り手としてみなさんに情報をお伝えしている。

転職活動中の彼氏
大阪大学を卒業。大手重工業メーカーに入社し、ものづくりエンジニアとして4年間勤務。
しかし、得られる給料や仕事のやりがいに限界を感じ、転職を決意。
自身の年収アップと憧れであったIT業界への転職を希望している。

転職エージェントを利用すべき2つの理由

おすすめの転職エージェントを紹介する前に、そもそも何故、外資系への転職で転職エージェントを利用すべきかを説明しますね。
これを知れば、納得して転職エージェントを利用することができると思いますよ!

彼女

それより、早くランキングが見たい!
と言う方は下記から見ることが出来ます。

▶︎外資系への転職でおすすめの総合型転職エージェント3選を見る

外資系への転職で転職エージェントを利用すべき理由は、下記の2点です。

外資系への転職で
転職エージェントを利用すべき理由

  1. 面接では伝えきれないあなたの長所を
    企業に伝えてくれる
  2. 転職で企業が抱える悩みを解消してくれる

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、面接の前後で企業の採用担当とコミュニケーションをとり、面接では伝わりきらない長所をあなたの代わりにアピールしてくれるのです。

また、転職では企業は下記のような不安を抱えています。

  • 入社してすぐに辞めないか
  • 0から学ぶ謙虚な姿勢であるか
  • 社会人としてのマナーはあるか
  • ストレスに弱くないか
  • 良好な人間関係を築けるか
  • 自分で考え自主的に行動できるか
  • 戦力になる素質はあるか

これらを解消しなければ、なかなか内定は出ません。

しかも、1度の面接でこれら全てを解消するのは難しいでしょう。

そこで、頼りになるのが転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

あなたに代わって企業を説得してくれ、企業が抱える不安を解消してくれるのです。

そのため、転職エージェントを使うべきだといえ、実際に多くの方が転職エージェントを利用して転職に成功しています

リクルートエージェントの年齢別利用者分布

※上記のグラフはリクルートエージェント利用者の年齢ですが、25歳以下〜30歳が全体の58%を占めています。

彼氏

たしかに、転職エージェントを利用した方が転職が有利になりそうだね。
でも、具体的にどんな転職エージェントがあるのか分からない人も多いよね。
初めて転職エージェントを利用する時は、勇気がいると思うけど、転職に成功している多くの方が活用してるから、利用必須だと思うよ。
じゃあ次に、IT転職に強い転職エージェントを紹介するね!

彼女

外資系への転職でおすすめの総合型転職エージェント3選

ここからは、総合型転職エージェントを厳選し、実際に利用した方の口コミ評価から

  • 求人の量と質
  • キャリアアドバイザーの質
  • サポートの質

を総合して、評価が高かった3つの転職エージェントを紹介します。

また、詳細情報も確認できますので、そちらも参考にしてみてください。

1位:JACリクルートメント

JACリクルートメントのロゴ

JACリクルートメントはロンドン発祥で、

『株式会社ジェイエイシーリクルートメント』が運営する転職エージェントです。

JACリクルートメントは、外資系企業への転職に強く、その実績は国内転職エージェントNo.1です。

JACリクルートメントのガイア畏敬企業への転職専用ページ

上記のように、公式サイトには外資系企業への転職専用ページも用意されており、

職種や企業で求人を探すことや、国・エリアで探すことも可能となっています。

また、世界10カ国に広がる独自のネットワークも転職を強力にバックアップしてくれます。

JACリクルートメントのネットワーク

1975年、英国初の日系人材紹介会社として誕生した『JAC Recruitment Group』は、

現在、『日本・シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・中国・韓国・香港・ベトナム・インド・英国』で転職支援サービスを提供しています。

各国のJACは密に情報交換を行っているため、日本にいながら現地に根づいた鮮度の高い転職情報を取得することが可能です。

この世界10カ国に広がるネットワークを活用したグローバル転職サポートには多数の実績があり、現在、多くの方が海外をフィールドにご活躍しています。

JACリクルートメントが外資系への転職に強い理由
  • 世界10カ国に広がる独自のグローバルネットワーク
  • 長年にわたって蓄積されたグローバル転職支援のノウハウ

彼氏

海外にも拠点があるから、外資系への転職に強いんだね。
世界10カ国に広がる独自のネットワークを活かして、転職活動を強力にバックアップしてくれるよ。

彼女

JACリクルートメント利用者の口コミ

JACのコンサルタントに相談すると、僕の希望の条件と性格に合いそうな外資系企業を勧められました。外資系に興味はあったものの、僕は英語のレジュメも書いたことがなかったんです。でもコンサルタントは業界にも外資系にも詳しくて、個人では知れないような情報が聞けたので助かりました。おかげで候補の会社で働く自分と、10年後の自分をイメージできたので、ベストの選択ができたんだと思います。

(営業/30代/男性)

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp/

2位:リクルートエージェント

リクルーtページェントのロゴ

リクルートエージェントは、リクルートグループの『リクルートキャリア』が運営する転職エージェントです。

リクルートエージェントの最大の特徴は、圧倒的な求人数の多さで、その数は業界No.1です。 

大手転職エージェントの求人数比較

上のグラフからも、他社の大手転職エージェントと比べて、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多いことがわかります。

そして、求人は『全業種・全職種・全年代・全地域』に対応しているので、外資系の求人も豊富です。

画像

また、リクルートエージェントはRGFというブランド名で外資系転職エージェントの買収を繰り返しており、外資系企業との取引はJACリクルートメントと首位争いをしている状況です。

現在、アジア圏で決定数・案件数は1位で46の拠点を持っており、アジア圏での外資系案件には特に強いと言われています

リクルートエージェントが外資系への転職に強い理由
  • 求人数が圧倒的に多いので、外資系の求人も豊富
  • アジア圏での転職決定数・案件数は1位で46の拠点を持っている

◆リクルートエージェント利用者の口コミ

(営業/30代/男性)

 

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

3位:ビズリーチ

ビズリーチのロゴ

ビズリーチは『株式会社ビズリーチ』が運営する、厳選した国内外の優良企業や一流ヘッドハンターからスカウトが届く、ハイクラス・ハイキャリア向けの転職エージェントです。

ビズリーチの求人

ヘッドハンティング型ということもあり、年収1,000万円以上の求人を3万件以上も保有しています。(2018年11月時点)

なので、高収入で良質な外資系企業の求人も多く保有しています。

実際、利用者の口コミからも

高スペックの人にはいい。

良質な案件を紹介してくれる。

と評判でした。

そのため、キャリア・スキルに自信のある方で、外資系への転職を希望する方には非常におすすめの転職エージェントです。

ただ、ビズリーチの注意点としては、『スカウト待ち』の姿勢になるため、いつ声がかかるのかは分からないという所です。

そのため、ビズリーチの登録と並行して、他の転職エージェントにも登録しておくが必須となります。

ビズリーチが外資系への転職に強い理由
  • 高収入で良質な外資系企業の求人を保有している

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/


彼氏

なるほど。この3つの転職エージェントが外資系でオススメの総合型転職エージェントなんだね。
特に、JACリクルートメントは外資系の転職で利用必須と言えるほど、おすすめの転職エージェントだよ。
次は、業界別で外資系転職に特化したおすすめの転職エージェントを教えてあげるね。

彼女

業界別で外資系におすすめの特化型転職エージェント9選

ここからは、業界別で外資系への転職におすすめの特化型転職エージェントをご紹介します。

コンサルティング業界

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職のロゴ

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職の実績

上記のように、コンサルティング業界への転職支援実績は国内No.1を誇ります。

キャリアコンサルタント(キャリアアドバイザー)はコンサルティング業界出身者なので業界知識が豊富で、コンサルティング業界・企業の最新情報を提供してくれます。

また、 各コンサルティングファーム別の書類・面接対策や、コンサル特有のケース対策などを徹底的にサポートしてくれます。

ただ、これまでコンサルタントの経験がない30代以上の転職希望者に対しては、

あなたの経歴では外資系コンサルタントの職はない。

などと、はっきり言われることがあります。

そのため、これまでコンサルタントとして経験を積んできた方が、年収アップを狙って外資系コンサルティング職に転職するのに向いた転職エージェントです。

アンテロープ

アンテロープのロゴ

アンテロープは、外資系金融・コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

外資系コンサルティングファームに関しては常に求人があり、利用者からも

大手外資系ファーム求人がいつもあり、優良企業の求人も多い。

と評判です。

アンテロープのコンサルタント

また、上記のようにコンサルタントは一人ひとり専門領域を持っており、その領域と関連する職種についての学習、情報取得、人的ネットワーク作りを日々行っています。

そして、その分野で活躍している、あるいはその分野を目指している転職希望者に有益な情報を提供してくれるのです。

未経験からの転職でも、その人に合った転職ができるようサポートやスキルアップするためのアドバイスもしてくれますので、

30代・40代のハイクラス・ハイキャリア層でコンサルティング業界への転職を考えている方におすすめの転職エージェントです

コンコード

コンコードは外資系コンサルティング業への転職に特化した転職エージェントです。

コンコードは、面談や面接対策などのサポートが非常にきめ細やかで、親身で丁寧なサポートをしてくれるのが特徴です。

コンサルティング業界の面接は難易度が非常に高いので、転職を成功させるためには面接対が必須となりますが、

コンコードはとても丁寧に面接対策行ってくれるので安心です。

また、コンコードは企業への対応も丁寧なので信頼を得ており、独占求人も多く所有しています。

『ムービンストラテジックキャリア Consultant転職』や『アンテロープ』に比べると求人数は少ないですが、親身で丁寧なサポートを希望する方にはおすすめの転職エージェントです。

金融業界

コトラ

コトラは、外資系金融に特化した転職エージェントです。

コトラのコンサルタント

上記のように、コンサルタントは一人ひとり専門領域を持っており、その領域と関連する職種についての情報を教えてくれます。

実際、利用者の口コミからも

と評判です。

また、コトラは取引企業からの信頼も高く、スタートして間もない企業から大手企業までの求人を取り揃えています。

外資系金融への転職は非常に難関であるため、転職エージェントの利用は必須であり、中長期的な転職活動を視野に入れ行うと良いでしょう。

そのため、まずは登録して、仕事の適性や自分のキャリアで入社できる企業があるかなどをコンサルタントに相談してみて下さい。

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職のロゴ

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職は、金融業界への転職に特化した転職エージェントです。

金融業界はもちろん、ファンド・M&A・会計士などに特化し、より深く業界全体を把握することにより最新情報や、一人ひとりに合わせた転職サポートを提供してくれます。

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職のキャリアコンサルタント

上記のように、キャリアコンサルタントは元日本政策投資銀行や野村証券などの業界出身者で、ホンモノの人脈・情報を提供してくれます。

さらには、職務経歴書、企業別・職業別に落とし込んだ志望動機のポイントやケース面接対策などの転職に関わる全てをサポートしてくれます。

キャリアチェンジをお考えの方はぜひ一度相談してみて下さい。

アンテロープ

アンテロープは、金融業界・コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

アンテロープのロゴ

求人はM&Aや企業再生、税務や経営戦略などがあり、外資系金融業界の求人を多数保有しています。

アンテロープのコンサルタント

上記のようにコンサルタントは一人ひとり専門領域を持っており、豊富な知識を持っている人ばかりなので、転職しにくい外資系金融への転職も手厚くサポートしてくれます。

また、公式サイトのトップページにもチャレンジすることが大切と謳っているため、未経験でも入念にヒアリングし、その人に合ったポジションへ転職できるようにスキルアップのアドバイスも行ってくれます。

そのため、30代・40代のハイクラス・ハイキャリア層で金融業界への転職を考えている方におすすめの転職エージェントです

製薬業界

メディサーチ

メディサーチのロゴ

メディサーチは、製薬業界に特化した転職エージェントであり、外資系に特化してはいません。

しかし、『ファイザー』『ノバルティスファーマ』『グラクソスミスクライン』といった大手外資系製薬会社の求人も取り扱っています。

職種に関しても、製薬業界に関係のあるMRやGMP、前臨床開発や学術研究、マーケティング、CRO、メディカルドクター、創薬、人事など製薬業界に関する様々な職種を取り扱っています。

また、コンサルタントは製薬業界出身者であるため製薬業界のことを熟知しています。求職者に豊富で確かな情報を伝え、アドバイスしてくれます。

そのため、外資系MRや製薬やCRO、医療機器の医薬などメディカル業界での転職を考えている方におすすめの転職エージェントです。

ヘイズスペシャリストリクルートメント

ヘイズスペシャリストリクルートメントロゴ

ヘイズスペシャリストリクルートメントは、外資系に特化した転職エージェントです。

製薬業界には特化していませんが、製薬業界の専門サイトもあるので、外資系製薬会社の求人も保有しています。

製薬業界の求人はさほど多くありませんが、メディサーチでは扱っていないような、MRや人事などの事務系の求人から、経営幹部や工場長などの求人まであります。

また、コンサルタントの質も高く、書類添削や面接対策など丁寧なアドバイスをしてくれるため、採用率の高い転職エージェントとして評判があります。

そのため、製薬業界への転職やグローバルな転職を狙う方におすすめの転職エージェントです。

製造業界

ISSコンサルティング

ISSコンサルティングのロゴ

ISSコンサルティングは、外資系企業に特化した転職エージェントで、特に機械・化学・搬送業界に強いです。

年収800~1,500万円の外資系ハイクラス求人を多数保有しており、ボッシュや日本GE、シーメンスなど世界のトップ企業との取引があります。

また、コンサルタントは業界出身者で内情を知り尽くしているため、転職成功への強い味方となってくれます。

ISSコンサルティングは外資系製造業界以外にも、消費財業界やコンサルティングファーム、製薬業界やIT業界など幅広い外資系企業への転職が可能です。

外資系製造業への転職を強みとしている転職エージェントは少なく、業界内でも評判が良いためおすすめの転職エージェントです。

消費財業界

アズール&カンパニー

アズール&カンパニーのロゴ

アズール&カンパニーは、消費財業界に特化した転職エージェントです。

求人の80%が外資系企業なので消費財業界の中でも特に外資系企業への転職におすすめです。

求人に関しては、公開求人のみで常時400件以上あり、P&Gや日本ロレアルなどの大企業との取引もあります。

また、外資系消費財業界とのコネクションを持っているので、情報量も豊富です。

ラグジュアリー、ファッション、ビューティ、スポーツ、アウトドア、流通、通販、日用消費財(FMCG)、EC、ストアスペシャリストといった業界への転職を強みとしています。

そのため、消費財業界への転職外資系大手企業への転職を視野に入れている方に特におすすめの転職エージェントです。

 

彼氏

これだけ数が多いと選ぶのが大変だね、、、
この後に説明するけど、転職成功者の間では転職エージェントの併用は当たり前みたいだよ。自分に合った転職エージェントを3社や4社併用してるみたい。

彼女

転職エージェントを最大限活用する方法

転職エージェントを利用するなら、当たり前ですが、転職活動が有利になるように最大限活用したいですよね。

転職エージェントを最大限活用ために、ここでは、転職成功者の多くが使っている『最大限活用する方法』を見ていきましょう。

転職エージェントを複数選んで利用する

転職サイト『リクナビNEXT』によると、転職成功者の転職エージェント利用社数は平均4.2社となっています。

リクナビNEXTの転職エージェントを活用するポイント出典:リクナビNEXT

つまり、転職成功者の多くは『4社以上の転職エージェントを同時に利用している』ことになります。

彼氏

え!4社以上も登録するの?
少し面倒だなぁ、、、
たしかに手間はだけど、これにはちゃんと理由があるんだよ!

彼女

では、なぜ『4社以上の転職エージェントを同時に利用』するのでしょうか?

この理由を調査したところ、

転職エージェントを複数利用するメリットが3つあることが分かりました。

転職エージェントを複数利用するメリット

  • 自分に合った求人と出会える可能性が高くなる
  • 自分に合ったキャリアアドバイザーと出会える可能性が高くなる
  • 用途や目的に応じて転職エージェントを使い分けられる

もし、あなたが1社しか登録しなかった場合、

質の低いキャリアアドバイザーに転職活動のサポートを頼ってしまい、結果的に損してしまう可能性があります。

希望条件に合わない求人ばかり紹介される。

キャリアアドバイザーからの報告・連絡が遅い。

など、転職が遠回りになるリスクがあるのです。

また、キャリアアドバイザーとの相性も転職活動が成功するかに影響してきます。

そのため、転職成功のポイントは、実際に複数の転職エージェントで面談を受け、あなたに最適なキャリアアドバイザーと出会うことです。

複数登録は2chでもおすすめされているんですよ!

彼女

584名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 12:34:01.09ID:ZmVoyW3D0>>585>>586

一社登録した

複数のエージェントへ登録推奨と雑誌やらWebでよく見かけるが、

複数登録しといて良かったって人いる?

出典:http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/job/1489100561/584

585名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 12:51:12.03ID:9CaSYnr00>>587

>>584

1つのエージェントが持っている求人の中でのみ応募先を選びがちになる。

でも、会社選びってそーじゃないはず

出典:http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/job/1489100561/585

586名無しさん@引く手あまた2017/06/25(日) 13:40:06.65ID:N4GzeJfx0>>588

>>584

複数登録は必要でしたよ。私はリクエーとパソナだった。求人はあまり被りがなくいいバランスでした。

出典:http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/job/1489100561/586

304名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 04:23:13.32ID:2T+4AtRU0>>305>>306

リクエーとDODAって片方登録しとけばOKでしょうか?

出典:http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/job/1489100561/304

305名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 06:31:26.69ID:+uYyhWZe0

>>304

両方登録しておくと何かと幸せ。

片方だけの方がスケジュールの調整は楽だけどね。

出典:http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/job/1489100561/305

306名無しさん@引く手あまた2017/06/06(火) 06:35:42.11ID:5E3toc+m0

>>304

どっちも

出典:http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/job/1489100561/306

※2chの書き込みは↑を押すと見られます。

彼氏

たしかに、複数利用した方が転職が有利になりそうだな。
でも、具体的にどんな組み合わせで利用すればいいか分からないよ、、、
私も転職エージェントは4社使ったよ!
組み合わせに関しては、次で説明するからしっかり聞いてね。

彼女

転職成功者から学ぶ転職エージェントの選び方

転職エージェントは大きく分けて

  • 総合型転職エージェント:求人が豊富
  • 特化型転職エージェント:専門性が高い

の2つタイプに分けられます。

それぞれのタイプでメリット・デメリットがあるので、自分の置かれている状況に合わせて組み合わせてください。

それでは、ここから

  • 総合型転職エージェントと特化型転職エージェントの違い
  • 転職エージェントの効果的な選び方

について詳しく見ていきましょう。

総合型転職エージェントと特化型転職エージェントの違い

転職エージェントは、幅広い業界・職種の求人を持つ総合転職エージェントと、何かの業界・職種に特化した求人を持つ特化型転職エージェントの2つに分けられます。

総合型・特化型のそれぞれの代表的な転職エージェントは以下のようなものがあります。

総合型転職エージェント

特化型転職エージェント

コンサルティング業界
  1. ムービンストラテジックキャリア Consultant転職
  2. アンテロープ
  3. コンコード

 

金融業界

  1. コトラ
  2. ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職
  3. アンテロープ

 

製薬業界

  1. メディサーチ
  2. ヘイズスペシャリストリクルートメント

 

製造業界

  1. ISSコンサルティング

 

消費業界

  1. アズール&カンパニー

彼氏

転職エージェントには、
『総合型』『特化型』の2種類あるんだね。
具体的にどう選んだらいいか気になってきたよ。
転職エージェントの効果的な選び方は、次で説明するからしっかり聞いてね。

彼女

転職エージェントの効果的な選び方

ここから、外資系企業への転職をモデルに、転職エージェントの効果的な選び方について解説します。

転職成功者の多くは、4社以上の転職エージェントを選んで、同時に利用しているを採用して、

先ほど紹介した総合大手転職エージェント

  • JACリクルートメント
  • リクルートエージェント
  • ビズリーチ

3社はすべて登録するのがおすすめです。

最後に、残りの1社ですが、
希望する業界の特化型転職エージェントから1社登録しましょう。

コンサルティング業界
  1. ムービンストラテジックキャリア Consultant転職
  2. アンテロープ
  3. コンコード

 

金融業界

  1. コトラ
  2. ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職
  3. アンテロープ

 

製薬業界

  1. メディサーチ
  2. ヘイズスペシャリストリクルートメント

 

製造業界

  1. ISSコンサルティング

 

消費業界

  1. アズール&カンパニー
外資系企業への転職におすすめの併用パターン
  1. JACリクルートメント
  2. リクルートエージェント
  3. ビズリーチ
  4. 希望する業界の特化型転職エージェント

彼氏

総合型と特化型はこうやって組み合わせるんだね!
総合型転職エージェントをメインに、必要であれば特化型転職エージェントを組み合わせるのがコツだよ!

彼女

【画像つき解説】転職エージェントの登録方法

ここでは、『JACリクルートメント 』をモデルに、転職エージェントの登録方法を解説します。

登録に関して、入力する内容や登録に要する時間はほとんど差異がありません。

ですので、以下の手順を参考に転職エージェントに登録して見てください。

  • STEP.1
    JACリクルートメント公式サイトへ
    まずは以下のボタンをクリックして、JACリクルートメントの公式サイトへアクセスしましょう。

    【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp/

  • STEP.2
    登録画面へ
    次にトップページに移動するので、画面下の「転職サポートに申し込む[無料]」をクリック。

    JACリクルートメントの登録方法

  • STEP.3
    入力①
    基本情報登録画面に移るので、順に入力していきましょう。

    JACリクルートメントの登録方法

  • STEP.4
    入力②
    『職務経歴登録』画面に移るので、上から順に入力していきましょう。

    JACリクルートメントの登録方法

  • STEP.5
    登録完了
    すべての入力が完了したら、下部の「確認画面へ」をクリックします。そして、入力内容に間違いがなければ登録ボタンをクリックします。

    JACリクルートメントの登録方法

    以上で登録は完了です。
    あとはエージェントからのメールを待つだけです。

【解説】転職エージェントを利用した転職の流れ

転職エージェントは、転職希望者の方が転職について考え始めてから転職が完了するまでの一連の転職活動を支援してくれます。

転職希望者に専任のアドバイザーがついてキャリアカウンセリングを行い、一人ひとりに合った求人を紹介してくれます。

また、求人情報のご案内だけではなく、応募書類の作成アドバイス、日程調整代行、面接対策などを行い、求職者の転職活動がスムーズに進むようサポートします。

  • STEP.1
    会員登録
    Webサイトにて、プロフィールや最終学歴、職務経歴、希望条件といった項目を入力します。
    登録後、1週間以内に担当のキャリアアドバイザーから面談(キャリアカウンセリング)日程調整等の連絡が連絡が来ます。
  • STEP.2
    面談(キャリアカウンセリング)
    キャリアアドバイザーと1対1で面談し、これまでの経歴や希望の業界・職種、転職に期待することなどの質問がされます。
    この面談内容を元に、求職者のアピールポイントを客観的に分析し、経験・希望も加味した将来を見据えた転職プランを提案してくれます。
  • STEP.3
    求人紹介
    面談によって転職の目的や希望の職種・業種が明確になったら、転職エージェントが持つ求人の中から、条件に合った求人を紹介してくれます。
    また、求人票だけでは知りえない企業の社風や雰囲気、業界の成長性・動向、入社後のキャリアパス、書類選考・面接選考通過の難度についても、詳細な情報をお伝えしています。
    もちろん、応募するかどうか、その場で即答いただく必要はありません。キャリアアドバイザーに相談しながらじっくりお選びください。
  • STEP.4
    応募
    応募する企業が決まれば、キャリアアドバイザーが応募手続きを行います。
    このとき、応募書類と一緒に提出する「推薦状」も書いてくれます。
    また、書類選考の通過率を高めるために、履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれますので、転職が初めての方もご安心ください。
  • STEP.5
    面接
    応募後は、面接日程の調整はもちろんのこと、面接の詳細や追加の求人情報の提供なども、メールや電話にてサポートしてくれます。
    そして、面接が不安な方や苦手な方には、面接の雰囲気に慣れることができるよう、「模擬面接」を行ってくれます。
    また、その企業に合わせたあなたのアピールすべきポイント等もアドバイスしてくれます。
  • STEP.6
    内定・入社
    面接を突破し、内定・入社が決まってもキャリアアドバイザーのサポートは終わりではありません。
    勤務開始日の調整や、自分からは言い出しにくい給与など条件面の調整も代行してくれます。
    また、転職時のよくある悩みとして、現職からの引き止めなどがありますが、退職交渉や関係者への挨拶、引継ぎについてのアドバイスもしてくれますので、安心して新しい職場へと進むことができます。

転職エージェントを使う際に注意すべき6つポイント

2週間に1回くらい連絡を取る

転職エージェントは企業から依頼を受けると、登録者のデータベースから条件を絞り、マッチする求職者を探していきます。

この時の表示順番が「更新日」(=最後に連絡を取った日)なのです。

『更新日が古い=すでに転職を決めた可能性が高い』と判断するため、

連絡を取っていないと、後回しにされたり、求人紹介の連絡も来なくなります

そのため、目安としては、2週間に1回は連絡を取るように心がけましょう。

転職する意思が固いことを担当者に伝える

転職エージェントのキャリアアドバイザーにもノルマがあり、日々追われています。

そのため、キャリアアドバイザーとの面談で必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも転職したい」という意思を伝えましょう。

そうすれば、あなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位を上げて対応してもらいやすくなります。

転職エージェントは、求職者が転職して初めて転職先の企業から紹介料として報酬を受け取るビジネスモデルです。

そのため、転職が決まりやすいと判断されると、優先的にサポートしてくれる可能性があります。

担当者と合わないと感じた場合は担当者を変更する

求職者とキャリアアドバイザーも人間同士のため、相性が合わないこともあり得ます。

そのため、もし合わなければ担当変更を希望し、変更が難しい場合は他の転職エージェントも検討してください。

担当変更は、さほど大した問題ではありません。

無理に相性の合わない転職エージェントを使い続けることよりも、転職成功を重要視しましょう。

以下のような文章を担当のキャリアアドバイザーに送れば、直接顔を合わせることなく担当の変更が申請できますよ。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいキャリアアドバイザーの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

スキル・キャリアに嘘をつかない

登録情報や、スキル・キャリアに嘘をつかないことも重要です。

転職エージェントには登録情報や一連のやりとりについて情報が残ります。

そのため、よく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・ということが起こるのです。

この場合、嘘をつく要注意な人材なので、紹介する求人を限るなどの対応もされかねません。

推薦文は必ず確認する

多くの転職エージェントでは、担当のキャリアアドバイザーがあなたを200字〜1,000字で紹介する推薦文を書きます。

ですが、あまり優秀ではないキャリアアドバイザーの場合、キャリアやスキルをそのまま写すだけなどのひどいケースもあります。

そのため、推薦文は必ず確認するようにしましょう。

『面接時に相違があると困るので、推薦文をお送りいただけませんか?」などと一声かければ大丈夫です。

同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない

複数の転職エージェントを利用している場合、同じ求人に複数の転職エージェントから応募しないようにしましょう。

企業から『他の転職エージェントからも応募があるんだけど』と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当キャリアアドバイザー両者に不信感を与え、場合によっては破談となるので注意しましょう。

 

彼氏

たしかに、6つとも大事なポイントだね。
この6つのポイントを守らないと、転職エージェントを併用する意味がないし、転職活動の足を引っ張ってしまう可能性もあるよ!

彼女

まとめ|転職エージェントに登録して希望の転職を叶えよう!

利用してみたい転職エージェントはありましたか?

詳細を書いた記事や公式サイトで、それぞれの転職エージェントの特徴を確認して、自分にぴったりな転職エージェントを4社見つけてくださいね。

最後に、外資系への転職におすすめの総合型転職エージェント3選をまとめました。

外資系への転職におすすめの総合型転職エージェント3選

▶︎外資系への転職におすすめの転職エージェント3選を見る

また、業界別におすすめの特化型転職エージェントはこちらです。

コンサルティング業界
  1. ムービンストラテジックキャリア Consultant転職
  2. アンテロープ
  3. コンコード

 

金融業界

  1. コトラ
  2. ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職
  3. アンテロープ

 

製薬業界

  1. メディサーチ
  2. ヘイズスペシャリストリクルートメント

 

製造業界

  1. ISSコンサルティング

 

消費業界

  1. アズール&カンパニー

▶︎外資系に特化した転職エージェント9選を見る

自分に合った転職エージェントを選び、正しく使いこなして、転職を成功させましょう!

どの転職エージェントにもメリット・デメリットはあるから、転職活動を成功させるには4社以上の転職エージェントを併用することが大事だね。
幅広い求人に出会るし、合わないと感じたら他の転職エージェントを利用すればいいしね!

彼女

彼氏

ありがとう!
登録も無料で簡単だし、まずは行動することが大事だね!

今すぐには転職活動を始めないという方も、一度登録しキャリアアドバイザーに悩みや、今後のキャリアプランを相談してもいいでしょう。
新たな発見があるかもしれません。

彼女

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事を読んで下さった全ての方が、最高の転職をできるよう陰ながら応援しております。

彼女

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